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大瀬良大地の球種や成績!高校時代やドラフトのエピソードも!

[公開日]2015/08/20
[更新日]2015/12/14

大瀬良大地

今回は大瀬良大地選手について紹介したいと思います。

2013年ドラフト1位で広島カープに指名され、抽選の結果見事にカープに入団しました。
2014年のルーキーイヤーに即戦力として10勝し、新人王にも輝きましたね!

今後の活躍も楽しみな選手ですが、経歴や成績、高校時代などプロ入り前のことも紹介していこうと思います。

大瀬良大地のプロフィール

大瀬良大地 プロフィール
プロフィール
出身地 長崎県大村市
生年月日 1991年6月17日
身長・体重 187cm・93kg
投打 右投右打
ポジション 投手(スリークォーター)
大瀬良大地 球種データ
背番号 14番(2014-)
カープ入団 2013年 ドラフト 1位
推定年俸 4,600万円(2016)
出身高校 長崎日本大学高等学校
出身大学 九州共立大学
在籍球団 広島東洋カープ(2014‐)
主なタイトル・記録・表彰
  • 新人王(2014)
大学時代
2015シーズン前
プレイスタイル

多彩な変化球とMAX154kmの直球が魅力的な投手。

直球や外の変化球を軸にカーブやチェンジアップで緩急をつけるピッチングで、フォーク(スプリット)も投げます。

2014年に新人王(10勝8敗)に輝いていますが被本塁打が多く課題もありました。
2015年に中継ぎ投手の不調をカバーするためにリリーフに転向してからは直球が増加した印象です。

大瀬良大地の経歴や成績

初学生の時に野球を始め、小学6年生のころには野球肘になっていたそうです。
肘投げをする人はよくなる症状ですが、練習のし過ぎだったのかもしれません。

中学生になり軟式野球部で活動していましたが、野球肘に耐え切れず2年生の時に『右投げ』から『左投げ』に変更して野球を続けたそうです!

高校生になり野球肘も完治。『右投げ』解禁しています。

少し違う話しになりますが、大瀬良選手は今でも左で遠投80メートルは越えるそうです!
スポーツでバランスが大事なのは分かりますが、ダルビッシュ選手もバランス整えるために左投げをしているそうです。(130kmでるとか?)
偶然ですが大瀬良選手も中学時代からバランスのよいフォームが完成していたのかもしれません。

話しを高校時代に戻します。

大瀬良大地 高校時代

高校3年時に甲子園に出場し大瀬良大地の名前も有名になります。甲子園では1回戦で敗退。

県大会では現在チームメイトの今村猛選手擁する清峰高校(その年のセンバツ優勝)を準々決勝で破っています。

足りないものを得るためにプロ志願届は提出せずに九州共立大学に進学。

進学後1年生から試合に登板し、福岡六大学野球の春季リーグでは最優秀防御率とベストナインを獲得
秋季リーグでも新人王に輝く活躍をみせました。

大学在学中に大きなけがもなく順調にステップアップし大学4年間で数多くのタイトルを獲得しています。
福岡六大学野球リーグ通算57試合の登板し38勝5敗で防御率1.07と好成績を残しました。

また、大学時代から体感トレーニングやウェイトトレーニングなども取り入れ、プロ入り前にはしっかりとプロ仕様の体を作り上げています。

大学2年生の時にアマチュアながら野球日本代表に選出され、代表メンバーの菅野(現巨人)に『緩急をつけたピッチングをしないとプロでは通用しない』と言われ変化球に磨きをかけ緩急を意識したピッチングを覚えていったそうです。

高卒でプロになる選手も多いですが、大瀬良選手は大学でしっかりと実績を下地を作り、プロに入る前に『足りないもの』をたくさん得たみたいです。

2013年ドラフト1位でカープに入団しました。

大瀬良と田村スカウト

大瀬良選手と田村スカウトの出会いは長崎日本高校時代までさかのぼります。
田村さんは大瀬良選手がまだ無名な時期から試合を見に行ったりと大瀬良選手に注目していたそうです。

2013年もちろんドラフト1位で大瀬良大地を指名、ヤクルトと阪神とのくじ引き抽選になり田村スカウトが大役を任され見事に交渉権を獲得します。

田村スカウト ドラフト

大瀬良選手自身

『無名だったころからずっと見てくださった方なので、もしかしたら(田村さんが)引いてくれるのではという感じがしていたんです』

と振り返っていました。

ドラフト当日大瀬良選手は赤パンツで臨んだそうです!田村スカウトも同じく赤パンツ!

大瀬良選手はカープを意識してのことではないそうですが、いろいろ導かれる部分はあったのかもしれません。

大瀬良大地のプロ入り後

プロ入り後は背番号14を背負い、新人ながら先発ローテーション入りします。

4月中にプロ初勝利を挙げ、一時は5連勝するなど活躍していましたがプロの長いシーズンで疲れも見え勝ち星になかなか恵まれない時期もありました。
最終的に1年目で10勝を挙げ、新人王を獲得するあたりは流石でした。
それでも防御率4.05とプロの洗礼を受けています。

2015年(2年目)はチーム事情でシーズン途中からリリーフに転向。
背番号14と打者と真っ向勝負する姿から広島カープ伝説のクローザー『津田恒実』に例えられることも多かったです。

シーズン終盤。クライマックスシリーズ進出がかかる大一番でリリーフ登板しますが逆転を喫するなど撃ち込まれ悔しい思いを経験しています。
2015年シーズンは3勝8敗2セーブ20ホールド、防御率3.13の成績でした。

チーム事情でのリリーフ転向でも期待に応え、シーズンを通してチームの為に投げ切ったことが評価され2015年オフには年俸3,500万円から4,600万円にアップしています。

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